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Bror www.bror.jp カテゴリ
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2012年 05月 25日
![]() 去年の11月のオープンした、ローマに本店を持つサバティーニへランチに行ってきました。 場所柄ビジネスランチっぽい人たちが多くて、お気楽主婦グループの私たちはちょっと浮いてたかも。汗 パンがすごく美味しくて、 ![]() コースランチのスープはトマト、 ![]() パスタはペストジェノベーゼを選びました。 ![]() デザートビュッフェはベリー系がずら〜り。赤でまとめたインテリアが可愛かったです。 ![]() 久しぶりに美味しいパスタをいただきました。148元(1,700円)と普段のランチよりはちょっと高めでしたが、味とサービスが群を抜いていたので満足です。次回はメインが入った200元ランチをトライしてみたい。 一緒に行った友人は、アメリカンスクールで教育を受けた完璧なトリリンガル(スペイン語、英語、日本語)の日系コロンビア人で、ご主人は台湾系アメリカ人。子供さんは息子とクラスメイトなのですが、国籍を3つ持っていて(アメリカ、台湾、日本)自宅ではご夫婦は英語、パパと息子は英語、ママと息子は日本語、お手伝いさんとは中国語を話してるんです。 ザ 家庭内インターナショナルです。笑 2012年 05月 22日
![]() 我が家はガーリック大好きなので、いつもキッチンに転がっている予備ガーリックのためにこんなかごを作ってみました。これなら通気性もいいし、紐をつけて上からつり下げても良いかもしれません。 「ここに、これくらいのサイズのあんなかごがあったらいいな。」 を形にできるのがハンドメイドの醍醐味ですね! <備忘録> 1,5センチ幅ネーベル/40センチ 18本+継ぎ足し5本=合計23本使用 底辺 9本×9本(6マス×3マス) 高さ 2マス 出来上がりのサイズ 縦15センチ 横7センチ 高さ5センチ --- 独り言が長くなってすみません。。 ネーベル素材をご購入くださった方々から、完成品のお写真が送られてきて、みなさんの作品の完成度の高さに驚いています。 ワークショップに参加する機会なく、私のレシピだけで作ってくださった方も多いのに、皆さんすごくキレイに編まれていて本当にびっくりです!! ご質問もいろいろいただいていますが、一番多いのは 『どうやったら隙間がつまるか?』ですね。 私の経験からポイントは3カ所あります。 ①底辺を編み込む際 ![]() こんな風に端からはめ込むように編み込んで行くと、ネーベル同士のズレが少なくなります。 ②角を立ち上げる際 ![]() とにかく角周辺の隙間をきっちり詰めてから立ち上げます。 ![]() とくに、2つ目、3つ目、4つ目の角を立ち上げる際、こんな風にネーベルがズレて大きな隙間ができているので、これをまず引っ張りながらきっちり詰めて立ち上げてみてください。 ③折り返す際 ![]() レシピでは「ペア」と呼んでいますが、この画像だとAとBを指します。この2本を引っ張って隙間をきっちり詰めてから折り返すと、まっすぐキレイな淵が出来上がります。 すこし感じがつかめていただけたでしょうか。 参考になれば幸いです。 2012年 05月 17日
![]() ヘンなタイトルですが、これはレストランの名前です。 台湾に本店がある創作料理のお店で、上海には2店舗あります。ちなみに日本語で人間というと「human being」を指しますが、中国語だと「人と人の間」という意味になるそうです。わかりにくいですけど。。 さて、このお店入り口が変わっていて、通りに面してはサインも何もでてなくて、扉の右側にあるオブジェの割れ目に手を差し込むと、センサーが反応して扉が開くしくみになっています。一緒に行った台湾人の友人はそれを知っていながらわざと教えてくれなかったので、私とクリスティーナは思いっきりぶつかりました。苦笑 おかず2品を選んで、スープとご飯とデザートとコーヒーがついて58元(≒800円)というリーズナブルなランチセットがありました。 キノコとチキンの煮込み料理 ![]() 海鮮おこげ ![]() インゲンの炒め物 ![]() 豆腐の煮込み ![]() をオーダーしました。3人で行ったので6品選べるのですが、インゲンと豆腐は2人分の量にしてもらったので、4品になりました。 どれも美味しかったです〜 コーヒースプーンの代わりに、茶道で使う茶筅のミニバージョンがでてきて、どこまでも一癖あるお店でした。 ここの食器は、系列の「Spin」という陶磁器会社の商品を使用しており、上海市内にshopもあります。Spinでデザインし、景徳鎮で製作しているということで、いちど食器屋さんにも行ってみようと思います。 2012年 05月 09日
![]() 先日、息子のヴァイオリンをサイズアップすることになり、上海人の先生にお知り合いの工房へ連れて行っていただきました。 上海には上海音楽院という、プロの音楽家を育てる全日制の学校があり、才能のある子は小学生からそこへ入って日夜練習しています。 ヴァイオリン製作家 王元峰さんの工房は、上海音楽院の目の前にあります。音楽学院専属のヴァイオリン制作者から、数年前に独立されたそうです。 話を伺うと、中国では木材の伐採が進んだ結果、上質な天然木は今後数十年手に入らないそう。なのでハンドメイドのヴァイオリンを作るために、王さんはヨーロッパから木材を輸入しているそうです。 1本のヴァイオリンを製作するには半年を要し、そしてかならず、真夜中の静寂の中で全神経を集中して最後の仕上げを行うそうです。 うわ〜、これぞ職人魂! ぱりっと糊の効いたボタウンダウンのシャツに、キャンバス地の職人エプロン姿がステキな王さんの工房はとても居心地がよく、ちょうど居合わせた音楽学院に通う息子さんの演奏も聴かせていただいて、とても優雅なひとときでした。 あ、もちろん息子のヴァイオリンも購入しましたよ。 いつまで続けてくれるかな〜。 ![]() 打って変わって、こちらは我が家のネーベル工房?!(ただの部屋ですが) 昨日の実験ついでに、ネーベルの下処理にどれくらいのゴミがでるのか量ってみました。手前にあるのが約50センチのネーベル500本。 そして後ろのゴミ袋の山が、不要な表皮の部分です。空気をたくさん含んでいるので袋の中身は軽いのですが、でもこれだけ捨てちゃうっていうのももったいない話しですよね。。 スウェーデンのBrorは暖炉で燃やしちゃうそうですけど、うちには暖炉ないし。 木の用途は本当に様々でですが、共通して言えるのは、仕上がりが美しいほど下準備が大変ということです。笑 2012年 05月 09日
![]() 一仕事終えた後は、、、 お友達と、ザ ペニンシュラ上海でアフタヌーンティーを楽しんできました♪ ちなみに、中国語では「半島酒店上海」と書きます。息子のSocial Study(社会)の教科書で知ったのですが、ペニンシュラって半分陸続きで半分水辺に面している「半島」という意味だったんですね〜。たしかに香港も上海も、ペニンシュラは河に(ほぼ)面しているのですが、東京は皇居のお堀に面しているということでこの名が通用するのでしょうか? 銀食器の麗しい3段トレーには、1段目にチョコレートやクリームの甘い焼き菓子、 ![]() 2段目は、スコーンやビスケットの塩味の焼き菓子、 3段目は、ハムやシーフードを使ったサンドイッチという豪華版!このトレーで2人分、4人で行ったのでテーブルには2つのトレーが運ばれてきました。 ![]() 「まずは焼きたてのスコーンからどうぞ」 というウェイターさんのオススメ通り、2段目→3段目→1段目の順でいただきましたが、ランチを抜いて行ったにも関わらず、1段目のスイーツの半分はお持ち帰りしました。汗 お腹いっぱい〜 2時から5時まで、たっぷり3時間お友達とスイーツ片手に他愛ないおしゃべりでのんびり過ごしました。BGMにはオーケストラの生演奏、加えてペニンシュラブランドの紅茶は、何度お湯を足しても濃厚な味と香りを堪能できて、大満足! ![]() ホテルの裏手に、リノベーション中らしき味わい深いビル群を発見しました。(左側) どんなお店が入るのか楽しみです♪ ![]()
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